高校生でアフィリエイトをしている人の「ネタがない」をなくす

はじめに

実際にサイトも作った!…でも何を書けばいいの?と悩んでしまうことも多いでしょう。高校生ならなおさらです。

仕事をしている社会人なら、その経験を生かしてそれについての詳しい記事を書けるかもしれませんが、義務教育しか終えていない高校生は知識量が少なすぎます。義務教育の内容はみんな知っていますからね。

 

しかし、高校生の強みは「時間」があることです。

新しいことにチャレンジする時間も十分にあります。

えー、時間ないよー。という人は、勉強以外に自分が何をしているかよく考えてみましょう。部活、ゲーム、筋トレ、読書…様々あると思いますが、これらはすべてネタにすることができます。

あなたの周りはすでにネタだらけなのです。自分がそれを意識していないだけで。

 

僕からしたら、筋トレをしていて実際に筋肉がついた!という人が書いた記事をよんでみたいですもん。特に同じ高校生なら、他の記事より率先してその情報を取り入れていきたいと感じます。

本をたくさん読んでいる人もそうです。同じ高校生に向けておすすめの本を紹介したり、高校生の子どもをもっている親御さんに向けてもリアルな高校生の情報として、重宝するはずです。

 

そんな感じで、記事を書くにあたって「ネタ探し」と「書き方」についてもう少し詳しく紹介していきます。

 

ネタの探し方

最初のほうにも書きましたが、すでにネタはそこら中に転がっているのです。

これをどれだけ拾っていくかが重要となります。

僕がおこなった方法の一つは、常にメモ帳(スマホのメモ帳)をもって行動するということです。気になることや面白いことがあったら、メモをしていきます。ちょっとしたことでもいいんです。日ごろから意識するという行動が大切です。

僕は友達とかに見つかってしまうと、「なにそれ?」というように少しめんどくさくなってしまうので、見つからないようにこっそりメモしてました。(そんな時にもスマホのメモ帳は便利)

 

どんなことを書いたらいいのか、少し例を出してみます。

 

恋愛の記事

高校生といったら恋愛!

といっても過言ではないくらい甘酸っぱい青春の真ん中にいるわけです。

僕の場合はただただ酸っぱいだけですが。

 

初めて付き合った人はどのように接したらいいのかなど悩みがたくさんあります。他人に気にのも恥ずかしい…ということでネットで調べるというのは今では普通です。

今、彼氏、彼女がいる人はつきあった過程などの体験談をかいたり、どのようにしたらうまくいくのかなどのアドバイスを書いてもいいでしょう。同じ高校生が書いているとわかれば、グンと信頼性も上がります。

 

勉強方法

高校生活で切っても切り離せないのが勉強です。

勉強ができるという人は、自分の行っている勉強方法を書いたり、効率のいい休息の取り方などを紹介してもいいでしょう。

 

今の時代は、多くの人が大学へ進学しています。勉強について悩んでいる人もたくさんいるはずです。

 

部活、運動について

何か部活を習っていて、その競技に詳しいのならコツなどを書いてもいいかもしれません。

がしかし、これについてはその道のプロといわれる人も記事を書いています。どちらかと言ったら僕もプロの人が書いた記事を読むでしょう。

技術について記事を書くとなると少し難しいと思います。

 

高校に入って新しい部活に入りたいけれど、どんなも感じかわからなかったりする人むけて、部活紹介というかんじの記事ならば、有益な情報になるでしょう。

 

友達関係、コミュニケーション

学校では、他人とコミュニケーションをとりながら生活をしなければいけません。

しかし、コミュニケーションが苦手という人もいます。

そんな人のために、自分がいつも行っていることや、話せるコツなどを紹介するという方法もあります。

結構読まれます。

 

自分の趣味

ゲームをしている人はそのゲームについて詳しく書くことでの一つのサイトとして機能させることができます。

自分の趣味について文章を書くのですから、「書く」ということに苦痛を覚えることはほぼありません。いつの間にか何千文字になっていたなんてこともあります。

一番おすすめのネタです。

 

記事の書き方

結論から言うと、

  • 相手に伝わりやすい言葉を使う
  • キーワードをしっかりといれる
  • 見出し、段落わけをしっかりする

 

ということが肝心です。

 

といっても、はっきり言って最初からこれを全部完璧に行うというのはほぼ無理です。が、とにかく下手でも書いてみるということが大切です。

毎日毎日、文章を書き続ければ文章力は必ず上がります。ついでに、国語の成績も上がります。(実証済み)

記事を書き続けるには

文章を書くことが苦手という人には、まさに地獄のような毎日になるでしょう。こればかりは、頑張れとしか言いようがありませんね。

 

自分の書いた文章を見られるのが恥ずかしい…。という人は心配いりません。辛辣な書き方になってしまいますが、最初のうちは誰も記事を見に来ません。

ということは、文章が多少ぐちゃぐちゃでも問題はないということです。思い切ってまずは自分の好きなように書いてみましょう。

 

記事を書くという作業から、習慣になるとつぎのステップに進めるはずです。

 

記事の種類

記事には大きく分けて2つの種類があります。

それぞれにメリットデメリットがあるのでそれを頭に入れたうえで記事を書いてみましょう。

 

瞬間的な記事

ニュースに出てくる内容や、今話題の内容を随時更新していくブログなどが当てはまります。

ニュースなどに興味がないと続けるのがしんどくなってきます。

長所

  • 爆発的な閲覧数を望める
  • 大きなSEO対策をしなくても上位表示を望める

短所

  • 更新し続けなければおいていかれてしまう
  • 話題が続いている間にしか閲覧数が上がらない

長期的な記事

バレンタインデーのチョコの作り方、とか、受験にオススメ勉強方法、というような記事がこれに当てはまります。

何年たってもバレンタインデーは毎年おとずれますし、受験もありますからいつまでも需要がある記事となります。

長所

  • ある程度記事数があればほったらかしでも閲覧数は獲得できる
  • 急いで更新し続けなくてもよい

短所

  • 大きなキーワードほどSEO対策が必要になる
  • 最初はなかなか閲覧数が伸びない

 

モチベーションを持ちやすいのは、目に見えて結果がわかる瞬間的のほうですが、収入の面やアフィリエイトに向いてるかどうかを考えると長期的のほうがおすすめです。

 

まとめ

「自分の持っている情報を誰かと共有したい」というような気持ちに従っていれば簡単に記事が書けてしまう。というのが理想ですよね。

 

書く事がなかなか思いつかないからといって嘘は書かないようにしましょう。嘘は簡単にばれます。引け目をもったまま作業するのも楽しくないですし。

 

文章を書くのが苦手という人も、何を書けばいいかいまいちまとまらないという人も、とりあえず手を動かして何か書きましょう。スタートはそこからです。

あとは持続あるのみ。

 

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