google search consoleのインデックス数が激減する理由 インデックス数を元に戻す方法

はじめに

google search consoleを利用している人は多いと思います。

しかし、突然インデックス数が激減して困った!人のために、対策方法を紹介していきます。

 

僕も、200ほどあったインデックスの数が16まで下がったときは、心臓が止まる勢いでした。

どんなに良質な記事でもインデックスされていないとみられることはありませんからね。

GoogleSearchConsoleの使い方

 

サイトの細かい情報を確認することができるのが、グーグルサーチコンソールです。

確かに、プラグインのJetpackでも「閲覧数」「閲覧人数」などの情報を手に入れることができます。

しかし、googlesearchconsoleを利用するとより詳しく知ることができます。「掲載順位」や「検索で使われたキーワード」なども詳しく調べることができます。

GoogleSearchConsoleの登録の仕方

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

  1. 上記URLをクリック
  2. Googleアカウントでログイン(アカウントが無い方は新規作成)
  3. 「プロパティを追加」をクリック
  4. 自分のサイトのURLを入れ「続行」をクリック

 

いろいろな追加の仕方がありますが、私は「HTMLタグ-メタタグをサイトのホームページに追加します。-」というのが簡単です。

これにチェックをいれ、「確認」を押しましょう。

wordpressでのやりかた

  1. まずはメタタグをコピー
  2. 自分のサイトのダッシュボードにログイン
  3. 「外観」の「テーマの編集」をクリック
  4. テーマヘッダー(header.php)をクリック
  5. headタグ内にペースト
  6. ファイルを更新して完了

 

GoogleSearchConsoleに戻り確認、続行を押して終了です。

最初の数日はデータがないので、そこから得られるものはほとんどありませんが、時間がたつと詳しいデータを得ることができます。

なるべく早い内に登録しておいた方がいいでしょう。

 

サイトの質の向上のために、このようなツールはふんだんに活用していきましょう。

 

インデックス数を戻すための対策方法

noindexされていないか調べる

メタタグでnoindexというものがあります。

これを設定するとそのページがインデックスされなくなります。

 

headなんかにこのタグがあるとすべてのページがインデックスされなくなります。

あれ?そんなタグ設定した覚えないけどな?という人も、プラグインによって勝手に設定されることもあるのです。

 

一つの例として、「all in one seo pack」なんかもインデックスをする、しないということを設定できます。

これらのようなプラグインのせいで、インデックスされないということもあります。

 

F12を押してnoindexタグがあるか調べる

自分のサイトで、F12を押して見てください。

すると、自分のサイトのソースコードを見ることができます。

そこで、「Ctrl+f」を押して、「noindex」と入力してください。

検索がヒットしたら要注意です。

 

wordpressには検索エンジンのクロールを最適化するために、標準でnoindexをつけている場合もあります。すべてがすべてnoindexがダメというわけではありません。

 

wordpress設定からnoindexを解除する

wordpressダッシュボード画面から、右側にある設定を開いて「表示設定」をクリックしてください。

ここの、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックがついていたらアウトです。

 

インデックスされるようにするにはチェックを外してください。

チェックを外した状態で、google search consoleの「Fetch as Google」をしてみてください。

 

Fetch as Googleのやりかた

これをすることによって、URLとリンクページのインデックスをリクエストすることができます。

  1. google search sonsleをひらく
  2. 「クロール」タグの「Fetch as Goole」をクリック
  3. 「取得してレンダリング」という赤いボタンをクリック
  4. 下部分に出てきた「インデックス登録をリクエスト」をクリック
  5. 私はロボットではありませんにチェック
  6. 「このURLと直接リンクをクロールする」にチェック
  7. 送信

 

これで完了です。

 

sitemapが変わってしまった

 

僕の場合はこれが原因でした。

以前から大幅にサイトのデザインを変更してしまったという人はこれを疑ってください。

 

Google XML Sitemapsの設定

  1. プラグイン→新規追加
  2. 検索欄に「Google XML Sitemaps」を入力
  3. インストールし有効化
  4. 設定→XML-sitemapをクリック
  5. 自分のサイトに合うように設定

 

これで完了です。

これであなたのサイトに「sitemap.xml」というのが追加作成されました。

以前にサイトマップをつくったよ!という人も、テーマの更新などで勝手にサイトマップが消えているということもあります。

 

サイトマップをgoogleに渡す方法

サイトマップを作成したら、もう一度google search consoleを開いて、googleにサイトマップを送信しましょう。

  1. google search consoleを開いて「クロール」をクリック
  2. 「サイトマップ」をクリックします。
  3. 右上の「サイトマップの追加/テスト」という赤いボタンをクリック
  4. そこに、「http://○○/sitemap.xml」となるように入力
  5. 送信

 

完了です。

 


すぐにインデックスされるわけではないので、1ヶ月ほど待ってみましょう。

少しずつインデックスされてきたら解決です。

 

まとめ

サイトにnoindexのタグがあるかどうか、ということと、正しいサイトマップの送信の二つをしっかりとやって見てください。

ほとんどの場合はこれで治ることでしょう。SEO対策で意図的にnoindexタグを利用しているという人もいるようですが、何かの手違いでサイトすべてにnoindexタグをしてしまうなんてこともありますからね。

 

つくづくgoogle search consoleという解析ツールは素晴らしいと感じます。有効活用していきましょう。

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