wordpressサイト制作講座その2 プラグインの設定

wordpressではプラグインというものを利用し、さらに良質なウェブサイトを作成することができます。

特にセキュリティに関しては、プラグインでしっかりと設定しないと大変なことになるので必ずインストールするようにしてください。

 

必須プラグイン

  • ALL In One WP Security
  • Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)
  • Google XML Sitemaps
  • WP Multibyte Patch

 

おすすめプラグイン

  • Table of Contents Plus
  • Page Builder by SiteOrigin

 

ALL In One WP Security

セキュリティ面を向上させるプラグインです。これを入れることで、かなり強固なサイトになります。

設定の仕方はいつもこちらを参考にしています。(ありがとうございます。)

All In One WP Security & Firewallの使い方とおすすめの設定方法

 

Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)

Google Analyticsとの連携をスムーズにすることができます。

事前にGoogle Analyticsに登録しておく必要があるので、それに関してはこちらの記事を参考にしてください。

 

Google XML Sitemaps

サイトマップを作成して、検索エンジンのクロールに対応します。今の時点では「サイトマップ」が必要なんだな、という程度に思ってください。

 

WP Multibyte Patch

文字の不具合の修正をします。

 

Table of Contents Plus

記事や固定ページに自動的に見出しを作成してくれます。必ず必要というわけではありませんが、あったほうが見やすいでしょう。

 

Page Builder by SiteOrigin

記事や固定ページ内でウィジェットを利用することができます。また、ページ内のカラムを自由に設定できたりと、全体的なサイト制作の幅が広がります。

まだwordpressに慣れていないという人は、扱いが難しいかもしれません。

 

まとめ

このほかにも自分のサイトに必要なプラグインを入れて、カスタマイズしていきましょう。(オススメのプラグインはまだありますが、必須というわけではないので、別の記事で紹介していきます。)

テーマの時と同じように、インストールする前には、そのプラグインが安全なのかをきちんと調べる必要があります。

それに加え、プラグインをインストールしすぎるとサイト全体が重くなったり、プラグイン同士の干渉があったりして検索エンジンの評価が下がってしまう場合があります。目安としては15個以内に収めるという感じでしょうか。

ただ、jetpackのようなパック系のプラグインを入れている場合は、もっと少なくした方がよいでしょう。

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